価値のある切手の集め方について

切手をコレクションしたいという人も多いですよね。
中にはすでに切手コレクターをしているという人もいるのではないでしょうか。

どうせ集めるなら価値のある切手を集めたいですよね。
では、どんな切手が価値があるか見極める方法を紹介したいと思います。

切手の価値を調べるのに便利なのは日本郵趣協会が毎年発行している「さくら日本切手カタログ」がおすすめです。

1871年以後発行の日本の切手が全ての種類カラーで紹介されているので、どんな切手があるか分かりやすいですよね。また、カタログで全て見るのが面倒だという人はインターネットを使って価値を調べるのがおすすめです。
ネットなら検索すればどの切手が価値があるかすぐに調べる事が出来るのでとても効率が良いですね。

切手の種類といってもたくさんあり、例えば動物、花、果物、有名人、建物などたくさんの種類があります。また、海外の切手もあるので、それを集めるのもまた違って面白いかもしれません。

価値を気にしなければどんな切手でもたくさんあるので、その方が様々な種類の切手を集める事が出来ます。

また、出来るだけ高い価値にするには保管方法がとても大切です。
切手集めにはストックブック、ピンセット、ルーペなどがあると綺麗に保管する事が出来ます。出来るだけ品質を損なわないように上手に保管する事がとても大切です。

今は切手コレクターや切手集めはそこまで流行していませんが、それでも切手は根強い人気があるので、もし興味があるなら集めてみることをおすすめします。

珍しい切手を手に入れるには!?

切手収集を始めるとやはり珍しい切手を手に入れたいと思うようになりますよね。

しかしコレクターの方々が大切に保管しているためか、残念なことになかなか目にする機会はありません。

今回はどうすれば珍しい切手を入手することができるかをご紹介します。

切手を売買している店を覗く

最近はネットでの切手の販売も多く、切手販売専門のサイトに行けば、家にいながら今は販売されていない昔の切手を手に入れることができます。またオークションサイトなどを細かくチェックすることで、意外な掘り出し物の切手に出会えるかもしれません。

あとは切手を売買しているお店に直接行ってみることですね。

やはりお店に行けば自分の目で切手の状態を確認できますし、お店の人と仲良くなれば珍しい物を入荷した時に連絡がもらえるかもしれません。

切手売買店の店員になる

ここから先は必ず手に入れられるという方法ではないですが、覚えていて損はないでしょう。

やはり一番レアな切手に出会える機会が多いのは切手販売店の店員さんではないでしょうか。

切手収集をしていた祖父が亡くなったけれど自分は興味ないから…等の理由で大量の珍しい切手を売りに来る人は割といます。

お店の方針にもよるでしょうが、もしかしたらレア中のレアを手に入れることができるかもしれません。

あとは郵便局の郵便窓口の職員になることです。

郵便局には書き損じや不要になったハガキや切手を手数料を払って新しい物に交換するシステムがあります。

この時に価値を知らずに大量の珍しい切手を持って来る方がいるのです。

交換した後は消印を押されて郵便局が回収しますので、そこから手に入れるとなるとなかなか難しいかもしれませんが、貴重な切手が失われる機会を回避する手助けは出来るかもしれません。

以上が珍しい切手を手に入れる方法でした。珍しければ珍しいほどなかなか出会えるものではないので、やはり切手収集は最終的には根気と運が必要となりますね。

家計簿をつける意味とは

家計簿をつける…
大抵の人は一度は実行したことがあるのではないでしょうか?
家計簿をつけている家庭とつけていない家庭ではライフプランの意識に大きな隔たりがあると言います。
それに、つけている家庭のほうが貯蓄額が高いとも言います。
これは、お金に対する意識が変わってくるからです。
ただ家計簿はめんどくさいものです。
だから長続きしないと言う人も少なくありません。
これは、気負いすぎたりすることが原因だと思われますが、家計簿をつけることにルールはありません。
自分のやりやすいようにまずはつける習慣をつけることが大切です。
最近ではアプリなどもあり、簡単にいつでもどこでも家計簿がつけれたりしますし、グラフで把握出来たりもするので便利です。
家計簿をつける事はあなたの生活を見つめなおすと言う意味でも有効な方法です。

政府も借金をしてる!国債とは

戦後目覚ましい高度経済成長を見せた日本は、経済大国であると同時に借金大国でもあります。
借金をするのは我々個々人だけでなく、国もまた同じ。
通常政府が抱える借金を、「国債」といいます。
企業経営には資金が必要です。
新しく事業を展開する、損失を補填する、これまでの事業に増資するなど、大きなお金が必要になった場合には銀行に融資を受けます。
同じように、政府も政策を実行するためにお金が必要になることがあります。
そこで発行されるのが「国債」です。
国民が国債を購入すると国に資金が入る=国債を通して国民が国にお金を貸すという仕組み。
かなり以前から、税金の無駄遣いの問題とセットで論じられてきた国の借金問題。
日本国が破産した、なんていうニュースにはならないで欲しいものですね。

夢をかなえるためにできること。

将来の夢として思い描いているものは人それぞれ違います。
学歴が必要のない夢を持っている人ももちろんいることでしょう。
しかし夢はかなえることができなければただの夢で終わってしまいます。
学校を中退して夢を追った結果、残念ながら夢破れることもあります。
そのとき、後悔しないためにも安易に行動せず、学生のうちはしっかりと勉強することが大切です。
今はどんな職業でも学歴の時代だったりします。
芸能人を見てください。
「○○大卒」という経歴を持っている人を多く見かけます。
パッとしなかった人でも、インテリ芸能人としてブレイクしている人もちらほら見かけることでしょう。
学歴は無いよりもあったほうが良いので、進学できる環境にいるのであれば、進学することをオススメします。