感動して生きる

日々の生活に追われていると最低限の仕事や雑事をこなすのに精一杯で、いつのまにか感動や喜びとは無縁になってしまいがちです。
シラけ世代という言葉もかなり昔のものになりましたが、世の中全体がどこか冷めた空気に染まっているのかもしれません。
心を病んでいる人は潜在的には100万人単位でいるとも言われています。
物事に熱くなるのはカッコ悪い、いい人でいると損をする。
こういった現実に失望した考え方は人生を無味乾燥なものにしてしまいます。
事なかれで毎日をただ過ごしても、それで人間らしく生きていると言えるのでしょうか。
心をもっているから人間なのであって、その心を感動させながら生きて行かなくては人生に意味などないのです。
どんな些細なことにでも新鮮な驚きや感動をみつけるように心がけることで、毎日の暮らしはきっといきいきしたものに変わるはずです。