政府も借金をしてる!国債とは

戦後目覚ましい高度経済成長を見せた日本は、経済大国であると同時に借金大国でもあります。
借金をするのは我々個々人だけでなく、国もまた同じ。
通常政府が抱える借金を、「国債」といいます。
企業経営には資金が必要です。
新しく事業を展開する、損失を補填する、これまでの事業に増資するなど、大きなお金が必要になった場合には銀行に融資を受けます。
同じように、政府も政策を実行するためにお金が必要になることがあります。
そこで発行されるのが「国債」です。
国民が国債を購入すると国に資金が入る=国債を通して国民が国にお金を貸すという仕組み。
かなり以前から、税金の無駄遣いの問題とセットで論じられてきた国の借金問題。
日本国が破産した、なんていうニュースにはならないで欲しいものですね。